なぜ“ブランデー”だったのか。
ハイボールといえばウイスキー。
その常識を、あえて疑うところから開発は始まりました。
たどり着いたのは、
およそ20年間、蒸留を続けているブランデー。
2014年の洪水を乗り越え、奇跡的に残る18年熟成樽。
そしてTWSCコンペティションで
国産ブランデーで最高峰となる金賞を受賞。
華やかな香りと、やわらかな口当たり。
そして食後にも寄り添う上品な余韻。
他のハイボールにはない、
缶を開けた瞬間のぶどうの香り。
この魅力を、もっと気軽に楽しんでほしい。
その想いから、試作と調整を重ね、ようやくたどり着いた味わいです。